薬剤師求人-最新ニュース-2022年9月コスモスの牙城九州にウエルシア急襲

薬剤師求人ニュース2022年9月

2022年10月11日 掲載

「薬剤師は資格を持っているから一生安泰」

そう言われていたのは今は昔。もちろん薬剤師資格の価値は今も昔も変わっていませんが、資格の使い方の多様性がどんどん広がっているのは確かです。これからもその傾向は変わらないでしょう。

大切な薬剤師の資格の活用方法によって、生涯年収が2倍、3倍と変わる可能性もあります。

だからこそ、薬剤師業界の最新求人動向に精通しましょう。今回は2022年9月の薬剤師の求人にかかわる最新情報をシェアします。

Amazon薬局は敵か味方か?

【Amazon薬局は敵か味方か?】ぺんぎん薬剤師が読み解く薬局の未来図~オンライン資格確認と電子処方箋の波を越えて~

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000034.000059165.html

株式会社アクシスは、2022年10月27日(木)19:00~より、調剤薬局経営者及び調剤薬局運営に関わる方向けに、Twitterフォロワー数16,000人超で、メディカルライターとしてブログやSNSで情報発信されているぺんぎん薬剤師による、Amazon薬局とオンライン資格確認と電子処方箋の解説セミナーを開催。

【日本薬剤師会】“アマゾン薬局参入”にコメント/「国にも考えてもらわないと」

https://www.dgs-on-line.com/articles/1748

9月8日、日本薬剤師会の定例記者会見が行われました。会見では、「アマゾンの薬局参入」をめぐる報道について、記者からの質問が相次いだ。山本信夫会長は「国が考えなければならない」と述べ、「国の方針が業界の今後に大きな影響を与えると考えている」と語った。

マツモトキヨシに転職ってどうなの?

マツモトキヨシで正社員薬剤師として働く人の平均年収は743万円です。結論からお伝えすると、マツモトキヨシの年収は薬剤師全体の平均年収より高いです。少しでも高年収を目指せる職場を希望する方は、マツモトキヨシを選択肢に加えてよいでしょう。薬剤師全体の平均年収が543万円なので、200万円高いことがわかります。

薬剤師の転職.com https://pharmacist.medical-gate.jp/matsumotokiyoshi-pharma/

LINEチャットで薬剤師に相談

登録者20万人超え、LINEで薬剤師に気軽に相談できる“オンライン薬局”のPharmaX

https://news.yahoo.co.jp/articles/85444d3ddb7b0121a79015dbcb8c804509fe9888

PharmaXのオンライン薬局「YOJO」は、LINEのチャットで薬剤師に相談しながら、自分の症状や体質に合った市販薬を購入できるサービスとしてスタートしました。

YOJOは、LINEのトークで薬剤師に無料で相談でき、実際に商品を購入する際には代金を支払うというサービスです。いわゆる「定期購入型」のサービスで、東京・四谷にあるYOJOの薬局から30日分の商品が配送されます。

薬剤師にオンライン相談できる福利厚生パッケージ

全国の薬剤師にオンラインチャットで相談できる福利厚生サービス 「薬剤師チャットOlive」サービスサイトを9月15日より公開

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000080.000024100.html

日本最大級の貸し会議室サイト「会議室.COM」を運営するアスノシステム株式会社は、全国の薬剤師とオンラインチャットで健康管理や症状改善について相談できる福利厚生サービス「薬剤師チャットオリーブ」(https://c-olive.jp )のサービスサイトを9月15日に公開しました。

病院勤務の薬剤師が給与不正受給

「時短勤務」の薬剤師、こっそり職場に戻り定時にタイムカード…380万円余を不正受給

https://www.yomiuri.co.jp/national/20220902-OYT1T50341/

三重県立桑名総合医療センターは、薬剤師長(40歳)と看護師(20歳)を停職6カ月と戒告処分にしたと発表しました。薬剤師長は、7月より6ヶ月間の停職処分となりました。2018年7月から2022年6月にかけて、薬剤師長はフルタイム勤務ではないのに17時15分まで勤務したと偽り、380万円を超える給与を不正に受け取っていた。午後3時過ぎに「短時間勤務だった」と職場を離れ、気づかれないように夕方に戻り、タイムカードを押して退社したとされています。不正受給をすべて返済し、辞任する意向だ。

ドラッグストア薬剤師の名札どうなる

対面接客の薬剤師、名札を巡る苦悩 フルネームやめる動き

https://mainichi.jp/articles/20220922/k00/00m/040/135000c

名札を見たお客様からストーカーや嫌がらせ(カスハラ)の被害を受ける薬剤師が続出しています。これは、ネット上で個人を特定することが容易になったためです。日本政府もこれを問題視し、名札へのフルネーム記載を義務付けないなどの対策をとっている。ある若手社員が、名札のフルネームを使ってSNSで名前を検索し、尾行される事件が発生しました。ある従業員は、「インターネットに名前を公開する」と脅迫された。大手薬局チェーンの店長(50歳)が疲れた顔で言った。

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